海辺の学生フォーラム2010/Seaside Students Forum
“海辺の未来に生きる 僕らの描くリーダー像”
海辺の学生フォーラムとは・・・?
海をテーマに学び活動をしている人々が交流する場です。
この場を通じて、海辺の未来を担うリーダー像を創造していきます。
―多くの生きものが住んでいる、海。
―私たちの感性を育む、海。
―あらゆるフィールドになる、海。
―全てとつながっている、海。
―様々な恩恵をくれる、海。
いろいろな面でテーマになる、海。その全ての分野を含めた「海辺」。
そんな海辺の未来を、海に「学」び親しみながら「生」きている、
僕ら「学生」で考えていきましょう!(※現役大学生でなくても、大歓迎!)
未来の海辺に生きる僕らに、今、できることは、
未来での理想の姿となる「リーダー像」を描くことなのです。
熱い想いが出会い、新たな絆が築かれる2日間。
・自分のしている活動や考えをいろいろな人に話せる。
・海についての学びが深まり、視野が広がる。
・未来の自分の姿にも気付いてくる。
・こんな僕らの2日間を、社会にも発信!
・2日間で終わりにするのではなく、その後もずっと、もっと、続いていく。
・・・そんな場になるのが、海辺の学生フォーラムです。
■目的
海辺の学生たちが、
各々の海に関する活動(自然科学や海洋物理研究、政策、教育等さまざまな分野)を報告・議論し、
相乗効果による新しい価値を見出すことや発見を生み出す場をつくるとともに、
これらの海洋情報が一般社会に伝わるアウトリーチの展開について考える。
また、同じ意志を持つ者の交流を通してモチベーションを向上させ、
未来の海を担うリーダー像を形成し、それを目指すことを宣言する。
全国に海に関する活動を推進するリーダーを輩出し、
日本の海辺に関する問題解決に貢献することを目的とする。
全国各地にリーダーが生まれ、海洋(船舶含む)に関する国民の理解促進に繋がる。
なお本事業で言う「海辺の学生」とは、海をテーマに学び活動している人を広く指し、
大学生等に限らず、生涯学習として、
海や海に接続する水域・陸域において活動している人のこととする。
■目標
○各都道府県から最低でも1人の「海辺の学生」に参加してもらい、
全体人数で100名となるフォーラムの開催をおこなう。
○全国の「海辺の学生」と情報を共有し、
つながりを持って"海辺の学生ネットワーク"を形成する。
○フォーラムを通して、海を学び蓄積される情報(研究情報や政策情報、教育情報など)を共有し、
それらを一般社会にわかりやすく伝えていくアウトリーチについての展開を議論する。
また国内のみならず、この活動をいかに国外に広めるかを議論する。
○未来の海を担うリーダー像のイメージを確立し、それを目指すことを宣言する。
○海のことを中心テーマとしたフォーラムとするが、海と陸の繋がりにもふれ、
そのつながりの重要性を認識することで、
海辺の学生が包括的且つ、統合的な視野をもてるようにする。
■成果
○フォーラムを開催することによって学生同士が情報を交換し、
共有することのできる交流システムができる。
○次世代のリーダー像のイメージを確立させ、それを目指すことを宣言する。
これにより、未来の日本を担うリーダーをこのフォーラムから輩出する。
○海に関する専門情報の社会への還元(アウトリーチ)について
議論・具体化することで、社会への海洋に関する啓発につながる。
○海と陸の繋がりの重要性を認識することにより、
包括的な意識を持った海辺の学生の活動につながる。
海辺の学生フォーラム2010実行委員会
http://www.popoftheworld.net/sssf/
sssf2010@popoftheworld.net